江副直樹
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2009年 11月 21日
09東京柿豚料理会その3。
散歩に出た息子2人が、お向かいからもらった2本の大根を下げてきた。鍋の季節到来。
今年の東京柿豚料理会2日目は、東麻布の設計事務所
ライフアンドシェルター社
のマルチスペースfooで行われた。毎回そう言っているのだが、ここは
総料理長の若松氏
を労う場になる予定だ。しかし、ふたを開けてみて、そうなったためしはない。今年はどうだろうか?
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ezoenaoki
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2009-11-21 22:45
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2009年 11月 18日
09東京柿豚料理会その2。
帰村したら九州は冬。ファンヒーターとお風呂と布団が幸せを運んでくる。落葉の盛り。
東京柿豚料理会は、昨年からメイン会場を
新宿ケヤキハウス
に移し、音楽とともに楽しんでいいただくよう趣を変えている。東京都心とは思えないような大木のケヤキや鬱蒼とした森に囲まれ、広大なお屋敷に闇が訪れると料理会が始まる。今年は招待客数を押さえたが、さてどうなるか。
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ezoenaoki
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2009-11-18 22:14
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2009年 11月 15日
09東京柿豚料理会その1。
寒くなる九州から、コート要らずの暖かな東京へ。5年目を迎えた東京柿豚料理会が始まる。
農業に代表される第1次産業の重要性については、言を待たない。農業、林業、漁業は、国の根幹を成す重要な産業だと思っている。ここが脆弱だと、2次も3次も覚束ない。柿と葡萄を作っている
柿之屋
のプロデュースを始めたのは、もう何年前だろうか。
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ezoenaoki
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2009-11-15 22:53
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2009年 11月 12日
夜明けのヒンズー・スクワット。
今夜、林道でアナグマを轢きそうになった。冬毛をまとい、しっかり肉をつけていた。
僕は朝が早い。近頃は必ず5時に起きる。元来朝型だが、田舎へ来てからは、その傾向がさらに強まり、家族がまだ寝静まっている頃合いを見計らって、おもむろに起き出し、集中して仕事に取り組むのである。もっとも、いきなり椅子に座るわけではない。まずは、階下へ。
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ezoenaoki
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2009-11-12 23:00
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2009年 11月 09日
能古島の結婚パーティ。
相変わらず暑い福岡市内。その後、糸島を経て、山村に戻るとひんやり。ここは山の上なんだなあ。
たとえ身近なところでも縁がないと足が向かないところがある。僕にもいくつもあるが、博多湾に浮かぶ能古島(のこのしま)もそのひとつ。福岡市民にとっては、ごく親しみある観光地。ユニークな移住者も多く、気になる場所ではあった。ひょんなことで、その島を訪ねることになった。
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ezoenaoki
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2009-11-09 22:42
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2009年 11月 06日
基本はモノづくり。
また暖かくなった。寒暖の変化は、あまり急激だと身体がついていかない。お手柔らかに。
プロデューサーを名乗る前はコピーライター専業だった。それなりに面白かったが、時折決定的なストレスに襲われる。コピーライターは商品が出来上がってからの仕事。商品に不満があっても手が出せない。これが辛かった。モノができるところから関わりたいとの想いが年々強くなった。
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ezoenaoki
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2009-11-06 22:55
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2009年 11月 03日
だらだら散歩の効用。
昨日から急激な気温低下。1月並みの寒気とか。心構えができていないと寒さが背中に染みる。
予想はしていたが、9月以降は過去経験がないくらいに忙しい。
九州ちくご元気計画
が本格化し、毎日のように福岡県南の筑後地方を走り回っている。もちろん、他のクライアントの仕事も併行しているわけで、のんびりマイペースを身上とする僕も、つい余裕がなくなってハッとさせられることも度々。
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ezoenaoki
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2009-11-03 21:53
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2009年 10月 31日
Wabi-Sabi Japan
暖かい日中、
竹田
の街を歩くと汗をかいた。明日から雨模様、寒くなるとか。あちこちで紅葉。
僕は国粋主義者ではないが、日本人はもう少しこの国の価値を真剣に見つめてもいいのではないかと常々思っている。子供の頃は、あからさまな欧米崇拝が随所で幅をきかせていたように思う。お互い、自分の国の良さをわかってこそ、他国への健全な敬意も生まれてくるはずだ。
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ezoenaoki
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2009-10-31 22:50
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2009年 10月 28日
シャツをオーダーする。
一昨日夜更け、家の近くで若い雄鹿に遭遇。朝も夜も森から啼き声が聞こえている。
ずっと若い頃はトラッドに熱中した。アルバイトのお金はすべて服につぎ込んでいた10代の終わり。その反動で、ワードローブのボタンダウンシャツを、自分でミシンを踏み、スタンドカラーに変えたりしていた20代前半。30代になってもしばらくは迷走の日々。
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ezoenaoki
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2009-10-28 22:27
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2009年 10月 25日
ちくご 研究会の場所選び。
昨夜は村内民家レストラン「かやこも」で、東京柿豚会の打ち合わせ。ジャケットを羽織る寒さ。
先週は、
竹田
への日帰りに始まり、その後の
九州ちくご元気計画
では、6ヵ所の研究会に出席。研究会はさまざまな場所で行われる。商工会やJAのような公的な会議室が最も多いが、ときにはどこかの加工所、旅館や飲食店の一室、参加者が提供する個人宅もある。
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ezoenaoki
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2009-10-25 21:03
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