|
|
|
2006年 03月 11日
昨年夏、「モンタン」という福岡発の魅力的な雑誌が、諸般の事情で休刊になった。
僕は、『フライフィッシングという名の健康な病気』や『世界の大半は田舎である』といったエッセイを書かせていただいた。また、20ページにも及ぶ特集『沈み浮かぶ和について』は、現代日本建築シーンに見え隠れする“和”の要素を、建築家の高木正三郎氏と検証した仕事だった。 続きを読む #
by ezoenaoki
| 2006-03-11 09:00
2006年 03月 09日
今朝は、ひときわ高くコジュケイが鳴いている。春が近づいてきた。
昨夜、同じ村内にある小石原の商工会からお招きを受け、これからの商工業の活性化について話をしてきた。標高600メートルの陶芸の里には、50軒を越す窯元がある。ご他聞に漏れず、ここも長期の低迷から抜け切れていない。 続きを読む #
by ezoenaoki
| 2006-03-09 08:30
2006年 03月 06日
いまはプロデューサーを名乗っているが、そもそもはコピーライターだった。
コピーライターという職業は、さまざまな商品などを、ポスターとか、テレビとか、新聞とか、メディアのかたちに合わせて、魅力的に伝える作文が主なお仕事。それはそれで面白いのだが、その対象たる商品がもし、「?」だったら、つまり美味しいと言わなきゃいけないところが実は不味いといった、商品と言うべきメッセージの間にギャップがある場合は、途端にストレスが溜まる。 続きを読む #
by ezoenaoki
| 2006-03-06 10:37
2006年 03月 04日
九州は福岡県のはずれ、東峰村(旧宝珠山村)という過疎の山村に居を定めて7年目。
田舎暮らしもすっかり板についてきた。築およそ70年の農家に、自宅と事務所を設けている。近辺は、老人に支えられる農業と林業が細々と営まれ、勢いがあるのは、無数の虫類、鳥類、獣類、それにおびただしい草木ぐらいだろうか。 続きを読む #
by ezoenaoki
| 2006-03-04 23:08
|
ファン申請 |
||